« 【談話】2016年参議院選挙の結果について 全国人権連 | トップページ | 東京都知事選挙・鳥越俊太郎候補への支援を要請します »

二階派は新潟を担当。

参院選 自民党派閥の戦績は? 細田派、岸田派などは「担当選挙区」落とす
2016.7.13 00:01
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160713/plt16071300010002-n1.html
 参院選では、自民党の各派派閥やグループの戦績も明暗が分かれた。
 激戦だった東北6県では党から割り振られた「担当選挙区」として、細田派が福島、額賀派が青森と秋田、岸田派が宮城、石破派が岩手、谷垣グループが山形を受け持ち、てこ入れした。派閥領袖から若手まで総動員し、知名度の高い幹部に街頭で、若手には企業回りをさせて票の掘り起こしをさせる作戦だった。特に細田派は、福島で同派所属の岩城光英法相が改選だったこともあり、派閥領袖の細田博之幹事長代行らが現地で支援に回った。
 しかし結果は、秋田以外で自民党候補が敗れる1勝5敗。宮城を受け持つ岸田派も岸田文雄外相が3度にわたって選挙区入りしたが、自民党の熊谷大氏は敗北。二階派は新潟を担当。二階俊博総務会長や林幹雄経済産業相ら派幹部が何度も現地に入ったが、自民党の中原八一氏は約2300票差で競り負けた。額賀派は青森で落としたものの、秋田で勝利した。
 一方、神奈川では、党の担当割り振りとは別に、麻生派が支援した党推薦候補の中西健治氏が当選。麻生太郎副総理兼財務相や河野太郎行政改革担当相ら同派幹部の徹底支援が実った。

|

« 【談話】2016年参議院選挙の結果について 全国人権連 | トップページ | 東京都知事選挙・鳥越俊太郎候補への支援を要請します »

つれずれ」カテゴリの記事