« 民進、法案一本化に難色=ヘイトスピーチ対策 | トップページ | 与党のヘイトスピーチ抑止法案は8日の午後、参議院に提出される »

旅費助成金40万円詐取の疑いで同和団体80代幹部を逮捕へ 福岡県警

旅費助成金40万円詐取の疑いで同和団体80代幹部を逮捕へ 福岡県警
http://www.sankei.com/west/news/160406/wst1604060062-n1.html
 福岡県警は6日、同県福智町から助成金を詐取したとして、詐欺容疑で地元の同和団体「部落解放同盟福智連絡協議会」の80代幹部を、同日中にも逮捕する方針を固めた。
 捜査関係者によると、幹部は昨年11月、長野県の会合に出席するという趣旨を記したうその申請書を同町へ提出し、旅費の助成金約40万円をだまし取った疑いが持たれている。
 福智町では3月、町から旅費など十数万円をだまし取ったとして、人権・同和対策課長が福岡県警に逮捕された。この事件の捜査を通じ、同和団体幹部の容疑が浮上したという。
福智町・公金詐取容疑
同和団体幹部、逮捕へ…課長の知人
http://mainichi.jp/articles/20160406/k00/00e/040/258000c
毎日新聞2016年4月6日 15時00分(最終更新 4月6日 15時00分)
 カラ出張で公金をだまし取ったとして福岡県福智町の人権・同和対策課長、鈴木秀一容疑者(60)が詐欺容疑で逮捕された事件に絡み、知人の同和団体幹部の80代男が町の補助金を詐取した疑いが強まったとして、県警は6日、男を任意同行して詐欺容疑で事情聴取を始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
 捜査関係者によると、男は同和団体の活動資金にすると偽り、町から同和対策関連の補助金数十万円を詐取した疑いがあるという。県警が5日、男の自宅などを家宅捜索し、関係資料を押収していた。
 鈴木容疑者は2月に東京で開かれた部落解放同盟の全国大会に2泊3日で出席すると装った架空の出張命令簿を提出し、旅費など約11万円を詐取したとして3月24日に逮捕された。鈴木容疑者は実際には東京に行かず、大分県別府市の温泉や競輪場などに行ったとみられ、団体幹部の男も同行していたという。福岡県警は今後、2人の関係についても慎重に調べる。

|

« 民進、法案一本化に難色=ヘイトスピーチ対策 | トップページ | 与党のヘイトスピーチ抑止法案は8日の午後、参議院に提出される »

つれずれ」カテゴリの記事