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成案を見るとは限らないが 榛葉参院国対委員長

http://blogos.com/article/131673/
    民主党
    2015年09月02日 18:16
安保法案採決めぐり「衆院がしゃべればしゃべるほど出口は遠くなる」榛葉参院国対委員長
参院法務委員会で審議されている「人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案」(人種差別撤廃施策推進法案)については、民主、自民、公明、維新の党での4党で協議が行われているなか、同法案を楯に野党が刑事訴訟法改正案の審議を遅らせているとの報道があったとして、「吊るしを下して審議をしようと言ったのは与党であり、何の抵抗もなく審議に入った。審議に入れば国会のルールとして先に審議に入ったものを先に出し、処理された後に次の法案の趣旨説明に入るのは国会運営のイロハのイだ。われわれにはまったく瑕疵(かし)はない」と反論。刑訴法改正案については衆院で民主党が修正して賛成したものであるとも述べ、「われわれはルール通り人種差別撤廃施策推進法案をしっかり処理をする。それは成案を見るとは限らないが、与党が否決をすれば次の刑訴法に入る。与党は否決をしたくないなら修正、対案を出すべきであり、まさにその協議を行っているところ。早くその結果を見て刑訴法の審議に入っていきたい」と述べた。



http://togetter.com/li/868656
2015/09/02 「STOP HATE SPEECH! 今こそ人種差別撤廃基本法の実現を」第三回院内集会

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