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ヘイトスピーチで政府に提言=公明

ヘイトスピーチで政府に提言=公明
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015070200726&g=pol
 
 公明党のヘイトスピーチ問題対策プロジェクトチーム(PT)の遠山清彦座長は2日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、ヘイトスピーチを含む人種差別の撤廃に向けた啓発活動や、被害の実態調査などの取り組みを政府に求める要望書を手渡した。
 菅長官は「すぐやるべきことは実態調査だ」と指摘。この後の記者会見でも「被害件数や、具体的にどのようなことが問題になったのかという調査はしっかりやっていくべきだ」と述べ、調査に前向きな考えを示した。
 遠山氏は法務省で上川陽子法相にも要望書を提出した。(2015/07/02-17:39)
憎悪表現規制で議論
https://www.komei.or.jp/news/detail/20141114_15476
公明新聞:2014年11月14日(金)付
党ヘイトスピーチ対策プロジェクトチーム
特定の民族や人種への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)について、公明党ヘイトスピーチ問題対策プロジェクトチーム(PT、遠山清彦座長=衆院議員)は13日、衆院第2議員会館で会合を開き、西南学院大学の奈須祐治教授が憲法学から見たヘイトスピーチについて講演した。
講演で奈須教授は、憲法学におけるヘイトスピーチの議論には、(1)規制積極説(2)規制消極説(3)中間説―などがあることを説明。その上で、論点や諸外国の規制例を示し、規制のあり方などを語った。
講演後の意見交換では遠山座長らから、「著しく脅迫的な表現は規制すべきではないか」「表現の自由への配慮も大事になる」などの意見が出た。
ヘイトスピーチ規制必要
https://www.komei.or.jp/news/detail/20141124_15573
公明新聞:2014年11月24日(月)付
民団との懇談会であいさつする赤羽氏=22日 神戸市
公明党兵庫県本部の赤羽かずよし代表(衆院選予定候補=兵庫2区)は22日、神戸市内で在日本大韓民国民団(民団)兵庫県地方本部の車得龍団長らから、政策要望を受けた。濱村進同副代表(同=比例近畿ブロック)らが出席。李成権・駐神戸韓国総領事館総領事らが同席した。
車団長は、ヘイト・スピーチ(憎悪表現)と呼ばれる人種差別を煽る街宣活動について、禁止法の制定や地方議会での意見書採択を要請。また、新入管法に関して、外国人登録の更新時期の案内が送られなくなったなどの問題点を指摘し、改善を求めた。
赤羽氏は「ヘイトスピーチは、国際社会との共生にそぐわない。健全な日本社会を育てるのは、公明党の使命だ」と述べた。

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