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ヘイトスピーチの認定手続きなどをめぐり、慎重論が  大阪市議会

2015.6.9 20:14

ヘイトスピーチ条例案 継続審議に 大阪市議会

http://www.sankei.com/west/news/150609/wst1506090088-n1.html 


 ヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止や被害者支援を定めた大阪市の条例案について、大阪維新の会、自民、公明両党など市議会各会派は9日、それぞれ賛否を採決せず、継続審議とする方針を確認した。10日の本会議で国に対応を促す意見書を採択する。

 ヘイトスピーチの認定手続きなどをめぐり、慎重論が強まった。条例案は定義を明確化した上で、問題事例を認定する審査会や被害者の訴訟費用を貸与する制度などを柱としていた。

 意見書は、ヘイトスピーチを抑止する法整備などを国に求める内容。

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