« 4月を毎年人権月間に 湯河原小中学校 | トップページ | 部落解放同盟大阪府連第61回大会 »

垂れ幕問題でJ、差別的言動も禁止…賠償請求も

垂れ幕問題でJ、差別的言動も禁止…賠償請求も
2014年04月22日 20時10分
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/domestic/20140422-OYT1T50145.html?from=ycont_top_txt      

J1浦和の試合会場で3月、人種差別と受け取れる垂れ幕が掲げられた問題などを受け、Jリーグは22日、差別や反社会的な行動を禁ずる「フェアプレー宣言」を理事会で承認、試合運営に関する規定を改定した。      
禁止事項として、観戦者による差別や侮辱的な言動を加え、リーグやクラブが、問題ありと判断した横断幕などの持ち込みを禁止できることとした。
違反者に対し、クラブが損害賠償請求を行えることも盛り込んだ。
 リーグ主導による各クラブを対象とする研修システムの確立も決定。記者会見で村井チェアマンは「世界で一番フェアでオープンなリーグを目指す」と話した。

|

« 4月を毎年人権月間に 湯河原小中学校 | トップページ | 部落解放同盟大阪府連第61回大会 »

つれずれ」カテゴリの記事