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調布の暴言問題

都教委、各学校に「人権配慮した教育」改めて通知 調布の暴言問題受け
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130419/tky13041920450007-n1.htm

2013.4.19 20:45

 東京都調布市の市立小学校の50代の女性教諭が複数の児童に暴言を繰り返していた問題を受け、東京都教育委員会は19日、各区市町村教委や都立高に「人権に配慮した教育」を徹底するよう通知した。同日の都内の指導主事の会合でも要請した。

 通知では「教職員は幼児・児童・生徒を調和のとれた人間として育成するため極めて重要な役割を担っている」と強調。職員会議や校内研修などで、子供の呼び方や言葉、表現のあり方を教職員自らが検証する機会を設けるよう求めた。

 この女性教諭は今も学校勤務から外れ、市教委の研修を受けているという。

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