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生活保護受給は人権

生活保護受給は人権 県内で支える会設立
2012年12月23日(日)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20121223/news20121223140.html

【写真】全国生存権裁判を支援しようと結成された「愛媛の会」設立総会=22日午後、松山市持田町3丁目

 生活保護の「老齢加算」廃止は憲法違反として起こされた全国各地の訴訟を支援する「生存権裁判を支える愛媛の会」の設立総会と記念講演が22日、愛媛県松山市持田町3丁目の県総合社会福祉会館であり、全国連絡会の井上英夫会長が「生活保護の受給は基本的な人権。恩恵ではなく国が保障する義務があると考えるべきだ」などと同裁判への支持を呼び掛けた。
 生存権裁判は、70歳以上の高齢者に支給されていた老齢加算を廃止したのは生存権を保障する憲法に違反するとして国を相手に提訴。全国8府県で原告85人が闘っており、県内に原告はいないが、勉強会を定期的に開くなど、支援を広げる方針。

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