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橋下徹のカネと黒い人脈

橋下徹のカネと黒い人脈

(宝島NonfictionBooks) [単行本]
一ノ宮 美成+グループ・K21 (著)

内容紹介
大阪市の橋下市長に対する注目度は高まるばかり。橋下市長率いる「維新の会」の動きも、次期総選挙を語るうえで避けられないものに。市長は、官僚国家の現実を声高に批判し、公務員の特権にも斬り込み、脱原発を標榜し……多くの国民から拍手喝采を浴びてきたが、ここに来てバケの皮がはがれた。大飯原発の限定再稼働を一転容認し、多くの国民の期待を裏切ったのが、その象徴的な出来事だ。国家改革のプランの裏には、よこしまな“思惑"があった。サラ金業界などの財界アウトサイダー、食肉王ハンナンの浅田満をはじめとした関西アンダーグランドの面々……橋下人脈は徹頭徹尾、きな臭いのだ。週刊誌さえまだ気づいていない、時代の寵児の正体がここに明かされる! 橋下「大阪維新の会」は、一皮むけば旧態依然としてた利権屋集団、ブレーンから財界パトロンまでアウトサイダーの巣窟だったのだ。改革の旗手の仮面に隠された“ペテン"のカラクリを大胆に暴く!! 新しい告発ノンフィクションリシーズ「宝島NF」の最新刊。

内容(「BOOK」データベースより)
いまや国民的な関心の的となった橋下徹「大阪維新の会」。俗に「橋下現象」とも呼ばれるブームが沸騰するなか、次期総選挙で「維新の会」は、比例の近畿ブロックで四〇〇万票、選挙区をあわせると候補者の六~七割が当選するという予測もある。しかし橋下市長の政治手腕は未知数。府知事時代も現在もほぼ実績はゼロだ。市役所職員を叩く、テレビ風のツッコミ手法で“視聴率”稼ぎにいそしんでいるのが現実だ。大みえを切った「反原発路線」も、結局は関西電力におもねるかのように、再稼働容認の立場に回ってしまった。橋下徹という人物は何を目指しているのか?本当に改革の旗手なのか?その知られざる人脈・金脈を掘り起こし、「改革利権」の実像を炙り出す渾身の一冊!正義の仮面の下に蠢く“ペテン”のトリックを大胆に暴く―。

単行本: 127ページ
出版社: 宝島社 (2012/6/27)
言語 日本語
ISBN-10: 4796695974
ISBN-13: 978-4796695978
発売日: 2012/6/27

目次

はじめに

第1章

橋下〈改革利権〉の真相
次期首相候補の奇怪な人脈・金脈
橋下「大阪維新の会」は旧態依然とした利権屋集団
改革の「蜜」に色めくブレーン&財界アウトサイダーの実名

「反原発」はハナから迷彩だった
大飯原発再稼働を容認! 関西電力と裏で手を握った橋下市長の胸算用
反原発から限定的再稼働発言に鞍替えした橋下市長。その経緯を振り返ると、右手で拳を振り上げ、 左手で握手……政府、関西電力との間で闇取引があったのではないかと思 えるのだ。

第2章

知られざる政財界人脈
橋下徹のウラ政財界人脈
大阪市営地下鉄の売却&梅田再開発計画……橋下利権数兆円に群がる政財界の“吸血鬼"たち

橋下徹のサラ金人脈
幻の「サラ金特区構想」と世にも奇妙な“橋下徹激励会"
大手サラ金業者が主催、ネット右翼も同席した「宴」の一部始終

第3章

知られざるアングラ人脈
橋下徹のフィクサー人脈
“食肉のドン"ハンナン浅田満被告と橋下「大阪維新の会」の“蜜月"疑惑!

橋下徹の保守人脈
親学&君が代斉唱の強制……
橋下市長の過激な右翼行政を支えるのは「日本教育再生機構」「日本会議」「在特会」

橋下徹の同和人脈
部落差別をむし返す橋下「同和特区構想」に、部落解放同盟はなぜ抗議をしないのか?

第4章

大阪で起こっている本当のこと
大阪市交通局「違法な選挙活動」は嘘だった
大阪維新の会「偽造リスト事件」で浮上した“謀略"

橋下流改革プランのカラクリ
橋下市長「西成特区構想」で大阪の貧困は逆に拡大!

橋下流デマゴーグに騙されるな!
大阪市の莫大な“預金"を隠して財政危機を演出する橋下市長の思惑

入れ墨問題とは比較にならない社会悪
「大阪カジノ特区構想」で大阪がボロボロにされる!

馬鹿げた調査の費用は一億円!
大阪市役所職員「思想信条調査」の真相

大阪府の「内部文書」を独自に入手!
橋下恐怖政治で自殺に追い込まれた職員の記録

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