« 法務省 Q&A(新たな人権救済機関の設置について) | トップページ | 全国人権連 隣保館「実態調査」に反対 »

部落解放同盟全国研究集会での組坂委員長の講演

平成23年11月9日から11日まで開催された部落解放研究第45回全国集会(部落解放同盟中央本部などの実行委主催)での組坂­繁之委員長の人権侵害救済法案についての講演

http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-2075.html

内容は、
法務省批判もあり、法務省トップは検察庁だから駄目だとかそんな発言もありました。

懸念される人権侵害救済法案については、

「小さく産んで大きく育てる」とか
「臨時国会で仕込みをやる」

「人権庁をつくる。5年後に内閣府へ移行させる」

など彼らの戦略をあけすけに語っています。

「自民党のタカ派、安倍晋三さんは話をしても意味がない」
(いうことをきかないから)とか
「民主党は法案を出しているのだから党議拘束をかけるべき」
と、民主党内の反対派をけん制する発言をしています。




http://www.google.co.jp/部落解放同盟全国研究集会での組坂委員長の講演

「小さく産んで大きく育てる」という。

「地方人権委員会」の人数を減らしてほしいと内々に話が来ているといい、法務省や民主党政府はやる気満々です。

内閣府は金がないから「無い閣府」とかくだらんダジャレをいっています。通したら人権庁、人権対策局を作ろうといっています。

それは旧民社党出身の中野寛成議員の案だそうです。

|

« 法務省 Q&A(新たな人権救済機関の設置について) | トップページ | 全国人権連 隣保館「実態調査」に反対 »

つれずれ」カテゴリの記事