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江田五月活動日誌 10月21日(金) 法務部門、

江田五月活動日誌
http://www.eda-jp.com/katudo/2011/10/21.html
10月21日(金) 
法務部門、憲法審、西村さん、開会式、職員、法政講義、帰岡、河原さん

    今日は、8時から1時間強、民主党法務部門会議に出席しました。法務三役からは滝副大臣と谷大臣政務官がご出席で、まず法務省担当者から政府提出予定法案の説明。刑の一部執行猶予関連法案と司法修習生の貸与制移行に伴う支援関連法案です。その後、貸与制移行の是非の議論に移って白熱した議論が続きました。最後に私が発言を求められ、1998年以来の司法制度改革の経緯につき、若干の説明をしました。

    その後、会館事務所に入り、来客応対や打ち合わせ。11時から、憲法審査会に出席。設置以来4年が経過して、やっと本日、衆参ともに始動となったものです。参議院では、ちょっとした出来事がありました。審査会会長は、委員の互選で選出することとなっていますが、通常は動議により主宰者の指名に一任され、衆議院では大畠章弘さんさんと決まりました。しかし参議院では、そのような一任はなく、幹事予定者が私も含めて各会派を代表して協議し、互選の投票を行うこととなりました。そこで最年長者の江口さんが主宰者となり、投票の結果、自民・公明・みんななどの支持を得た小坂憲次さんが23票、民主・国民新・共産・社民の支持を得た私が22票で、小坂さんが会長と決まって挨拶の後に幹事の指名に移り、私も指名されました。1票差による敗北は政治人生で2回目ですが、ここまで野党に嫌われているとは思っていませんでした。このような雰囲気を引きずっては、憲法論議の先行きは思いやられるので、実のある議論をするためには,何とか雰囲気を変えなければなりません。そのイニシアティブは誰が取るのか、難しい問題です。

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