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名古屋刑務所:全裸検査「改善を」

名古屋刑務所:全裸検査「改善を」

http://mainichi.jp/chubu/shakai_sports/news/20110621ddq041040003000c.html

 人権団体「アムネスティ・インターナショナル日本」は20日、名古屋刑務所(愛知県みよし市)が1日2回、受刑者を集団で全裸にして身体検査をしているとして刑務所に検査の改善を申し入れたことを明らかにした。アムネスティは「受刑者の自尊心を奪う不要な検査だ」と批判している。

 アムネスティが名古屋刑務所から受けた説明によると、全裸の検査を受けるのは受刑者約2200人のうち模範的な受刑者を除き、作業のため刑務所内の工場に出入りする約2000人。入る際と出る際に各1回検査する。刑務所は「受刑者が危険物を持っているかもしれず検査は必要」と回答したという。アムネスティによると、府中、大阪両刑務所では下着姿で検査しているという。

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