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短信・再び動き出した人権擁護法案について

短信・再び動き出した人権擁護法案について
2011/04/13 17:59
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2239063/
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記


 本日、自分自身が摘発されかねないこともあり、これまでずっと反対してきた人権擁護法案に関して新たな動きがありました。例の、人権救済の美名の下で逆に人権侵害を生み出しかねず、憲法が保障する表現の自由も侵しかねないという問題法案の件です。

 具体的には、民主党の人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)の第一回会合が、衆院第二議員会館で開催されました。座長の川端達夫氏の冒頭あいさつを記しておきます。

川端氏 顔ぶれを見ますと、 この問題にどっぷり首まではまっている人ばかり。あえて多くは言いません。長年の懸案の中で、いろんな経過も法案自体も辿って参りましたし、いろんな議論もありました。しかし、国際的な状況を含めて一刻の猶予も許されない状況の中でこういうことになってきたということで、とにかくせっかく政権交代をさせていただいたのですから大きく一歩を踏み出したいという思いの中で前法務大臣も色々ご努力いただきましたが、そういう中で最後のまとめをやるべくこのPTができたと理解しておりますので、皆さんのご協力、そして関係官庁のご協力も得ながら民主党として大きく前進するエンジンの役割を果たしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

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