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「社会保障基本憲章と基本法」

「社会保障基本憲章と基本法」で
新自由主義に立ち向かう

http://www.tokyo-syahokyo.net/html/torikumi.html

 新自由主義に対抗するために、渡辺治氏・二宮厚美氏・井上英夫氏・後藤道夫氏・竹下義樹氏を中心メンバーとした研究会が2010年10月24日にシンポを開き、「社会保障憲章2010」「社会保障基本法2011第1次法案」が公表された。
 その「社会保障基本法」は、「第9条(ナショナルミニマム保障の原則)」「第10条(国及び地方自治体の責務)」で、国家と自治体は、ナショナル・ミニマムを守る義務があることを条文化した。
 これは、90年代の自民党「地方分権改革」と09年からの民主党「地域主権改革」とは、違う。すべての人の人権保障(無差別平等)とそれを実行する責務が、国家と地方自治体にあると規定してある。

 ①基本法案草案解説
「301022kihohou_souanKaisetu.pdf」をダウンロード

 ②社会保障基本法草案
「301022syaho_souan.pdf」をダウンロード

 ③社会保障憲章2011第1次草案
「301024syaho_kenshouAn01.pdf」をダウンロード


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