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人権啓発劇:教諭と地域住民「最後」の劇。何はともあれ終わった。

人権啓発劇:教諭と地域住民「最後」の劇--きょう、東山で /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110115ddlk26040482000c.html

 京都市東山区の市立弥栄中と白川小の教諭らが地域住民と作る人権啓発劇「生きる6~希望とともに」(主催・三条まちづくりフェスタ実行委員会)が15日午後1時半、同区の三条コミュニティセンターである。この取り組みは、15年続いてきたが、4月に両校が他校と統合するため、今回が最後となる。入場無料。

 「生きる6」は同和問題シリーズの完結編。同和地区で生まれ育った母に出自を告げられた主人公の中学生が自身の問題と向き合う中で人権感覚を研ぎ澄まし、クラスのいじめを解決していく物語。

 主人公を演じる弥栄中卒業生の京都大4年、前田智宏さん(22)は「さまざまな境遇の下でも、自分たちの問題から逃げずに生きている人々の姿を感じてもらえれば」と話している。

 今年4月の統合後は、教師を役者やスタッフに派遣することが困難になるため、人権劇の幕引きとなった。住民からは「今後も続けたい」との声もあるが、新年度以降の取り組みは未定という。【林由紀子】

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