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北海道外300人調査 協会から距離を置く支援機関が対応を

アイヌの人々 初の全国調査へ
12月11日 21時43分
www.nhk.or.jp/news/html/20101211/k10015792701000.html - キャッシュ

政府は、全国に暮らすアイヌの人々への生活支援策を盛り込んだ新しい法律の制定を見据えて、北海道以外に暮らす人々を対象にした、生活状況や民族意識に関する初めての全国規模での聞き取り調査を行うことになりました。

アイヌの人々を巡っては、北海道や国が道内の人々に対して生活面などの支援を行っていますが、北海道以外のほかの都府県に暮らす人々については、支援が届いていないことが課題となっています。こうしたなか政府は、北海道以外に暮らすアイヌの人々にも支援を行うためには、実情を把握することが必要だとして、初めての全国規模での聞き取り調査を行うことになりました。対象となるのは、明治時代以降に北海道から別の地域に移り住んだアイヌの人々とその子孫のうち、先月までの事前調査で把握された15歳以上のおよそ300人で、▽学歴や職業、それに年収といった生活状況のほか、▽アイヌ民族としての誇りをどのように感じているかや、アイヌ民族であることで差別されたかどうかなど、民族意識に関する調査も行われる予定です。調査結果は今年度中にまとめられ、政府は、全国に暮らすアイヌの人々への生活支援策を盛り込んだ新しい法律の制定を見据えて、政策を検討することにしています。


http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/chousa.html
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北海道外アイヌの生活実態調査を実施します。

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