« 同和事業終結が流れ 香川 | トップページ | 松岡選挙 解同総括方針 解放新聞 »

解同松岡氏の都府県別得票数の推移。時代の画期。

解同松岡氏の都府県別得票数の推移

「matsuoka.pdf」をダウンロード



   産経記事(2010.7.12)

11日投票の参院選では民主、自民両党ともに比例代表で得票が伸びず、平成19年参院選より議席数を減らした。大量得票を当て込んで擁立した業界団体出身候補の集票力が低下し、日本医師連盟や全国郵便局長会などの有力団体で落選が相次いだためだ。一方、民主党の労組出身候補は当選圏入りに必要な票を手堅くまとめて11人中10人が当選し、明暗が分かれた。
民主党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合、古賀伸明会長)は組織内候補10人を当選させた。民主党比例代表当選者16人の6割以上を占め、16年参院選の8人、19年参院選の7人を大幅に上回った。
 古賀氏は12日の記者会見で「民主党は比例の得票数では自民党を上回った」と労組の力を誇示した。民主党の枝野幸男幹事長もさっそく古賀氏を訪ね、丁寧に謝意を伝えた。
 だが、連合も19年参院選に比べ得票数を増やしたのは電力総連だけ。自治労は前回の50万7千票から13万3千票と大幅に票を落とし、他の労組系候補の得票は軒並み減少。北海道教職員組合の違法献金事件の影響もあり、日教組は22万4千票から13万9千票に減らした。
 民主党は比例代表で1845万票を集票したが、政党名での投票が8割近くを占めた。このため、民主系の労組候補は当選ラインが10万票と他党に比べて低くなったことも大量当選の要因となった。労組丸抱えの選挙活動への世間の批判は強まりつつあり、旧態依然とした選挙戦術では将来の展望は開けない。

|

« 同和事業終結が流れ 香川 | トップページ | 松岡選挙 解同総括方針 解放新聞 »

つれずれ」カテゴリの記事