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書籍恐喝販売:「同和文献保存会」などと

書籍恐喝販売:恐喝罪の出版社元所長に懲役2年10月--地裁判決 /岡山
7月27日

 偽の同和、右翼団体を名乗って書籍を高額で売りつけたとして恐喝罪などに問われた出版社「エス・ビー・ビー」岡山営業所の元所長ら6人に対する判決公判が26日、岡山地裁であった。藤原美弥子裁判官は元所長の小鷹幾也被告(63)に懲役2年10月(求刑・懲役3年6月)の実刑、他の5人には懲役2年6月~2年10月の執行猶予付き判決を言い渡した。

 判決によると、小鷹被告らは08年3月~09年8月、県内の会社を中心に「同和文献保存会」などと右翼や同和団体を装って電話。「若いもんを行かすぞ」などと脅して、1冊約5~6万円の高額書籍を売りつけ、15件計約81万円を脅し取るなどした。藤原裁判官は「会社ぐるみで組織的、常習的に実行しており、態様は悪質。小鷹被告は営業所を取り仕切っており役割は非常に大きい」と理由を述べた。

http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100727ddlk33040449000c.html#

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