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住民監査請求:延滞金の適正徴収を。全国的問題でもある。

住民監査請求:延滞金の適正徴収を 県住宅資金管理組合にオンブズ /奈良

http://mainichi.jp/area/nara/news/20100401ddlk29010703000c.html

 県市民オンブズマンの阪口保代表幹事らは31日、国の同和対策事業で市町村が貸し付けた住宅新築資金などの回収を担う県住宅新築資金等貸付金回収管理組合(管理者・山下和弥葛城市長)が延滞金の徴収を怠っているとして、適正に徴収するよう求める住民監査請求をした。

 貸付制度は01年度に廃止され、市町村から回収業務を引き継ぐため、管理組合が05年1月に設立された。08年度末の貸付残高は約76億300万円で、滞納額は約40億4000万円に上る。

 監査請求書によると、貸付金の契約書には滞納者から延滞金を徴収すると記載されているが、管理組合は延滞金を徴収していなかった。管理組合は「市町村が回収していた時から延滞金は徴収しておらず、組合になったからといって徴収することはできない。今後も徴収は考えていない」としている。【

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