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「部落差別はなくせるか」自由同和会研修。

自由同和会平成21 年度幹部研修会及び定期中央省庁要請行動開催要項
 主 催 : 自由同和会中央本部
集会名称
 自由同和会平成21 年度幹部研修会
 定期中央省庁要請行動
開催趣旨
 同和問題の現状は、法律による同和対策事業が33 年間に渡って実施されてきことから、住環境整備は言うに及ばず、意識面についても飛躍的に改善されてきている。
 平成17 年以降に自治体が行った同和地区の実態調査の結果を見れば、25歳未満の通婚率は80%を超えているし、混住率も総務庁が平成5 年に行った全国の実態調査でも40%で、この段階で既に同和地区では、同和関係者以外の人達が多数を占めていることを考察すれば、現在ではさらに混住の割合が増えているであろう。
 同和関係者より同和関係者以外の人達が多数を占める地区を同和地区と呼べるであろうか。
 この状況からは、同和問題は完全に解決の過程にあると考えられ、差別が薄らいでいることを体感するのだが、何故だかシックリするものがなく、さらに同和問題の解決を図るためには、何が必要で何が阻害しているのかを探求することと、同和問題をはじめとする人権施策の充実を求めて要請行動を行うものである。

http://jiyuudouwakai.jp/
研 修 会 14:30
テーマ 「部落差別はなくせるか」
 ~さらなる差別解消には、何が必要で何が阻害しているのか~
 パネリスト  作 家  宮崎 学
         京都産業大学文化学部教授 灘本昌久
         ジャーナリスト 寺園敦史

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