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人権救済に関する国会論議始まる 議事録作成中

衆議院法務委員会ニュース

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_rchome.htm

平成 21.11.17第 173回国会第2号
11月17日(火)、第2回の委員会が開かれました。
裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件
・千葉法務大臣、加藤法務副大臣、中村法務大臣政務官及び高井文部科学大臣政務官に対し質疑を行いました。
(質疑者及び主な質疑内容)






城内実君(国守)
・新たな人権侵害救済機関の設置について、法務大臣は就任記者会見において、実現に向けて早急に取り組みたいと述べているが、設置が必要であるとする根拠はあるのか。個々の人権侵害事案ついては、児童虐待防止法、ストーカー規制法等の個別法で十分に対応できているのではないか。
・過去に民主党から提出された法案では、差別的言動についても救済の対象としているが、表現の自由を制約することにならないか。また、人権委員会は令状なしで調査を行うことができるとされているが、令状主義に反するのではないか。憲法の観点から、法務大臣の見解を伺いたい。

「houmu17320091117002.pdf」をダウンロード

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