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「人権情報センター絆(きずな)」(仮称)の設立に向けた準備

新たな運動に転換へ - 県部落解放同盟支部連合会
2009年10月21日 奈良新聞
http://www.nara-np.co.jp/20091021103821.html

 かつて「山・川戦争」と呼ばれた対立で部落解放同盟県連合会(川口正志執行委員長)からたもとを分かち、独自路線へと踏み出した県部落解放同盟支部連合会(山下力理事長)が、16年の歳月を経て新たな運動へと転換しようとしている。目指すは「同和問題第一主義からの脱却、そして反差別と人権擁護に焦点を当てた活動家集団の形成」と山下氏は説明する。9回目となる検討会を今月16日夜に開き、組織解体と再生をかけた試みについて総括した。

 県支部連は24、25日に三重県内で第47回定期大会を開催。本年度末で現組織体制にピリオドを打つ。続いて新組織「人権情報センター絆(きずな)」(仮称)の設立に向けた準備作業に着手する。

 16日夜、天理市の嘉幡コミュニティーセンターに集まったのは同盟員ら約30人。県支部連では7年ほど前から組織の名称変更を含む「今後の運動の方向性とあり方」について検討会を重ねており、この日は総括集会が行わ…

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