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人権侵害救済機関のありよう、議員立法の性格ではない。審議機関の設置を。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記

短信・千葉法相記者会見の人権擁護法案部分
2009/09/18 16:02

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1229727/

 ただでさえ忙しい上に睡眠不足と疲労が重なり、長いエントリを書く気力と体力がありません。でもまあ、何かしらお知らせしたいと思い、本日の千葉景子法相の記者会見から、人権擁護法案に関する部分を抜き取って紹介します。ありていに言えば「手抜き」なわけですが、どうかご勘弁ください。


 民主党の人権擁護法案については、今朝の紙面「新・民主党解剖」でもちょっと触れました(部落解放同盟案との類似など)が、千葉氏はとにかくもう、やる気満々ですね。


 Q 産経)人権侵害救済機関の設置を表明したが、どんなスケジュールか。閣法でやるのか。民主党が提案したのを使うのか

 千葉氏 これもですね、これまで、議員立法等でやってきたというの事実ですが、今回のマニフェストは、今回の政府として、やっていくということをお約束しているわけですので、★基本的には閣法でやるべきものだと思っております。できるだけ、これも、検討を。★まぁ、基盤は既に皆さんにもご理解を頂いているものでもございますし、まぁ、ちょっと、遅きに失しているということもありますので、詰めて参りたいという風に思っております。ただ、これを組織上の変更とかも考えなければいけない。そういうこともありますので、たとえば、内閣府などとの色んな議論も、検討も、必要になってくるだろうと思いますので、そういうこともあわせて、議論は、できるだけ早くスタート。検討はですね、して参りたいという風に思っております。

 Q 時期的メドはあるか

 千葉氏 ★今、確定的なメドはございません。

 …なんか押しつけがましいものを感じます。千葉氏はこのほか、北朝鮮、外国人参政権、慰安婦、夫婦別姓…と、「その手の話」には必ずんでくる逸材ですね。なので、近いうちにまた改めて取り上げたいと思います。それではまた。

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