町名挙げ「同和地区だった」と発言
町名挙げ「同和地区だった」と発言
近江八幡の冨士谷市長
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009061200184&genre=C4&area=S00
滋賀県近江八幡市の冨士谷英正市長は12日の定例市議会本会議での答弁で、同市内の町名を挙げて「同和地区(被差別部落)だった」と発言した。
市議が個人質問で地域の課題や進ちょくをただしたのに対し、「同和地区だったが、(同和対策事業の対象となる)地区指定を返上された。一般施策としてまちづくりを進めてきたために遅れた」と述べた。
冨士谷市長は「歴史的事実であり、差別意識をもって発言したわけではない」としている。
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