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新型インフル 通常対応への切り替えではダメなのか

橋下知事、「新型インフル対応」見直しを厚労相に要請2009年5月17日19時59分
   
http://www.asahi.com/national/update/0517/OSK200905170047.html?ref=goo

 大阪府の橋下徹知事は17日の記者会見で新型インフルエンザへの対応について、「これでは大阪がマヒする。通常のインフルエンザの対応に切り替える必要があるのではないか」と述べ、舛添厚生労働相に見直しを要請したことを明らかにした。また、病床数不足が懸念されるため、同日から感染が確認されても、軽症者なら入院ではなく自宅療養を求める方針に変更した。

 橋下知事は会見の中で、「現在の対応は強毒性の鳥インフルエンザをもとにしており、患者が発生するたびに学校の休校やイベント自粛をすれば、大阪の都市機能はマヒしてしまう」と指摘。その上で「今回の病原性は低いのではないかと思っている。病原性、毒性についての知見を示していただきたい」と述べ、18日に舛添厚労相に会い、改めて政府の見解を求める意向を示した。

 これに先立って、府は橋下知事を本部長とする新型インフルエンザ対策本部会議を開催。感染の拡大防止策として、感染が確認された関西大倉高校の生徒が住む茨木、豊中、吹田の3市全域を対象に、公立・私立小中高校と幼稚園などを原則23日までの1週間休校するよう要請。17日深夜になって、さらに八尾、池田、箕面3市と島本町の児童・生徒の感染が確認されたため、同様の措置をとる。

 こうした対応について橋下知事は会見で「感染を遅らせるために必要な対策」と説明。府民に対し「今回の新型インフルエンザは病原性が低く、適切な治療を受ければ回復するので落ち着いて行動して欲しい」と呼びかけた。

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