« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月に作成された記事

「差別」のもつ社会的仕組み、誰の利益なのかを学ぶ機会に

上諏訪中で人権教育授業 米国の現状と実態考える

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=13192

 諏訪市上諏訪中学校3年生は23日、県総合教育センター外国語指導助手のデイビッド・ネトルズさんを講師に、英語科で人権教育授業を行った。オバマ大統領が就任した米国で、いまだに人種差別が根強く残っている現状と、徐々に修正されつつある実態を聞き、人権とは何かを考えるきっかけにした。

 同校3年生は英語科でキング牧師のスピーチを教材に、公民権運動時代の人種差別について学んできた。学習を通して、「人種差別は過去の出来事」という認識があることから、同校の吉越慎二英語教諭が、交流のあるデイビッドさんに、「アフリカ系、ラテン系、アジア系の米国人が、有形無形の差別に苦しんでいる現状を伝えてほしい」と、講師を依頼した。

 デイビッドさんはアフリカ系米国人で、ニューヨーク出身。「17世紀は、米国は白人、黒人が同じ立場で暮らしていたが、いつしか白人は人間の見方を狭め、黒人を奴隷として扱った」と年代を追って話を進め、バスの座席、公共の洗面所なども区別されていた実態を、スライドを交えて紹介した。今は法律で禁止されているにもかかわらず、家の売買や職業には差別が根強く残っていることも語った。

 「しかしオバマさんが大統領に就任し、徐々にだが変わってきたことを感じる。人を先入観で見ない、個々で見ることができるようになり始めた証し」と話し、「どんな人と接する場合でも、狭いイメージで判断することは決して好ましくない。広範囲の視点から見ることが大切」と強調した。

 生徒は終始真剣な表情で取り組み、「こんなに差別があることに驚いた」と感想を述べ、最後にデイビッドさんに拍手を贈った。

|

鳥取での論点を法務省は、真摯に検討すべきだ

全国初だったのに…鳥取の人権条例、施行されぬまま廃止へ

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090122-OYT1T00253.htm?from=navr

 「人権侵害の定義があいまい」などの批判を受けて施行が凍結されている鳥取県の人権救済条例について、平井伸治知事は、同条例を廃止する条例案を2月議会に提案する。
Click here to find out more!

 廃止条件としていた同条例の代替施策としての相談窓口の拡充にめどが立ったためで、廃止案は可決される見通し。

 2005年に全国で初めて制定された同条例は、施行されないまま廃止される。
(2009年1月22日09時21分  読売新聞)

|

京都市 行政主導・行政責任の抜本見直しを。解決の条件整備に徹するかどうか。

京都市:市立浴場料金改定で合意 学習施設の活用なども--同和行政総点検委 /京都

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090122ddlk26010418000c.html

 京都市の「同和行政終結後の行政の在り方総点検委員会」(委員長、新川達郎・同志社大大学院総合政策科学研究科長)が21日、中京区であった。民間浴場より120円安い旧同和地区の市立浴場の入浴料を早期に改定することや、旧同和地区の児童・生徒を対象にした学習施設の機能を終結させ、不登校児童の活動の場などに活用することで大筋合意した。

 崇仁地区の環境改善については、住宅地区改良事業を早期に完了させ、北部地域全体を視野に入れた将来ビジョンを検討することを確認。保健師が旧同和地域に出向いて健康相談を行う「保健所分室」は、各保健所で対応することとした。

 一方、人権教育や啓発については、事務局の骨子案に対し「行政主導ではなく、市民レベルの交流が真の啓発になることを盛り込んでほしい」「差別が形を変えて現存していることや、行政の取り組みによって差別が助長されてきた側面があることを明記すべきだ」などの意見が出され、改めて議論することとなった。

 また、2月5日に開催予定の次回の総点検委で、関係団体や当日会場に来た市民から意見聴取をすることも決まった。

毎日新聞 2009年1月22日 地方版

第11回京都市同和行政終結後の行政の在り方総点検委員会
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000054442.html
<開催日時>平成20年12月17日  資料

|

生駒市の見直し 現状をふまえた公平・中立の観点

生駒市:同和対策事業、すべて見直し 市民の意見募集 /奈良

http://mainichi.jp/area/nara/news/20090118ddlk29010352000c.html

 生駒市は、市の同和対策事業をすべて見直す基本方針案を策定したと発表した。外部の識者らでつくる検討委員会による提言を受けてまとめたもの。市民の意見を募集している。来年度から順次実施する予定。

 基本方針案で見直しの対象となったのは19の事業と市内11の公共施設の管理運営方針。市人権教育推進協議会への補助金(06年度決算額で約930万円)の見直し、無料駐車場や保育園への保育士加配の廃止などを盛り込んだ。人権文化センターなどの公共施設は廃止や一般施設としての活用などを提案した。

 検討委は公平、公正・中立などを基本原則に、昨年1月から計16回開催して議論を重ねてきた。寄せられた意見によって更に方針案を見直す。

毎日新聞 2009年1月18日 地方版





「生駒市同和施策見直しに関する基本方針(案)」に対する意見募集

http://www.city.ikoma.lg.jp/enquete/detail2786.html

◎案件
 生駒市同和施策見直しに関する基本方針(案)

◎案件の概要
 本市では、「生駒市地対財特法期限後の同和施策見直し検討委員会」から提言を受け、各担当課において精査・検討し、具体化するとともに積極的に推進するため、今般、次のように「同和施策見直しに関する基本方針(案)」を作成しましたので、市民のみなさんのご意見を募集します。



|

オバマの演説 日本のは・・如何ともしがたい

特集ワイド:オバマ氏の名演説 にじみ出る人生観

http://mainichi.jp/select/world/news/20090120dde012030012000c.html

 米国時間20日(日本時間21日未明)、米国の首都ワシントンで大統領就任式が開かれ、第44代大統領バラク・オバマが誕生する。オバマ氏の就任演説を聞くため、史上最多の200万人が首都に詰めかけるという。何がそんなに米国人を興奮させるのか。これまでの名演説から探ってみた。【國枝すみれ】
 ◇苦しむ庶民への共感/理想主義と楽観主義/経済危機に対する視点…心ひとつに あなたの悩みは「私の問題」

 「ケネディ大統領とキング牧師の演説を足して2で割ったようだ」と評されるオバマ氏の演説。インターネットを使えば無料で100を超える演説原稿を読むことができるし、一部は音声と映像も視聴できる。演説がこんなにも米国人の心をつかむとは--。

 米ハワイ大学の吉原真里教授(アメリカ研究)が教えてくれた。「オバマ氏は多くの米国人が苦しんでいることを理解している。彼の演説にはどんな人がどのように苦しんでいるのか、具体的に出てくるのです」

 例えば、昨年3月18日のペンシルベニア州フィラデルフィアでの演説には、オバマ氏の選挙運動を手伝う23歳の白人女性アシュリーさんが登場する。

 <アシュリーが9歳のとき、母親ががんになりました。仕事を数日休んだために解雇された母親は健康保険を失い、一家は破産しました。母親を助けるために何かしなくては、と考えたアシュリーは「マスタードとレリッシュ(タマネギやピクルスを刻んで作った付け合わせ)のサンドイッチが何よりも食べたいの」と言い張りました。それが一番安い食べ物だと知っていたからです。アシュリーは母親の病気がよくなるまで1年間、これを食べ続けました>

 米国の子どもたちが大好きな弁当といえば、普通はピーナツバターとジャムのサンドイッチか冷えたピザ。家計を思ってうそをつく少女の心情に思いをはせ、人々は涙ぐんだ。

 投票日前日の昨年11月3日、フロリダ州ジャクソンビルでの演説では政治集会で会ったロビンさんが出てくる。

 <私はロビンさんが送ってきたメールを忘れることができません。出会ってからまもなくして彼女の息子が心臓発作を起こしかけ、数万ドルもかかる手術をしない限り治る見込みはないと診断されたのです。ところが保険会社は手術代の支払いを拒否。ロビンさんの家族に十分なお金はありませんでした>

 オバマ氏自身、母親をがんで亡くしている。医療費の支払いを心配する母親が保険会社から送られてきた書類をじっと読み返していた--。演説ではそんな思い出も語り、医療保険制度改革を約束する。公約を並べるのではなく、身近な人の苦しみを語ったオバマ氏に米国人は親近感を持ったのだ。

     ■

 オバマ氏は、中央政界デビューのきっかけとなった04年民主党大会の基調演説を数カ月かけて書いたという。いまも原稿はスピーチライター任せにせず、深夜に1人で推敲(すいこう)する。「どんなに逆境にあっても未来はもっと良くなる」「政治は世の中を変えることができる」「米国人は基本的には慎み深く、寛大で、高潔だ」。前向きな言葉が繰り返される。

 米国人がオバマ氏を愛する理由はここにある、と吉原教授はいう。「オバマ氏は(自信を失いかけた)米国民に理想主義と楽観主義を提供してくれた。この二つこそ、最も米国的なもの。米国人の根本的な特質なのです」

 それだけではない。

 「複雑な問題を白黒つけようと単純化しない。勧善懲悪で片づけない。歴史と現状を正しく踏まえた上で前に進む具体策を出すことができる」

 例えば、シカゴで通っていた教会の黒人牧師の過激な白人攻撃発言がネットで流された。窮地に陥ったオバマ氏を救ったのが昨年3月18日の演説だ。

 <牧師とは縁を切れません。それは私が黒人社会と、私を育ててくれた白人の祖母と、縁を切れないのと同じです。祖母は世界で一番私を愛してくれたが、街を歩く黒人男性が怖いと告白したこともありました。……彼らは私の一部であり、私が愛するこの米国の一部なのです>

 歴史を語り、白人と黒人の心情を語り、「過去を乗り越えて連帯しよう」と訴えたのだ。

     ■

 現在は支持率83%という驚異的人気を誇っているが、就任直後から難題を抱えることになるオバマ氏。金融危機をどうみているのか。

 <この金融危機は歴史の偶然ではありません。市場に対する常識的な規制と監視さえも必要ないとするワシントン(政界)とウォールストリート(金融界)の考え方が我々をここまで追い込んだのです。消費者保護はいいかげんで規制だけが緩和された結果、企業幹部は無謀になりました。ロビイストは欲しい物を手に入れ、政治家は手遅れになるまで問題から顔を背けていました。米国人はいま、そのつけを払っているのです>

 オバマ氏はリーマン・ブラザーズ破綻(はたん)直後の昨年9月19日、フロリダ州マイアミでそう演説した。大統領になったら「間違った考え方」の支配を終わらせると明言した。

 当選後の勝利演説はこうだ。

 <メーンストリート(市井の人々という意味)が苦しんでいるのにウォールストリートだけが栄えるということがあってはならない。私たちはひとつの国、ひとつの国民として共に栄え、共に苦しむのです>

 両親が離婚し、母と祖父母に育てられたオバマ氏は集会で「金も名声も地位もなかったが、愛情と教育は与えられた」と話すのが常だった。妻の出身地であり、オバマ氏自身が貧しい人を助ける活動をしていたシカゴ南部を取り上げ、04年の民主党大会基調演説でこう訴えていた。

 <シカゴ南部の貧困地区に字の読めない子どもがいたら、自分の子でなくても私の問題なのです。薬代と家賃とどちらを払うか選ばなければ暮らせないお年寄りがいたら、自分の祖父母でなくても私の人生を貧しくするのです>

 ブッシュ政権の8年で貧富の格差が極まった米国に、オバマ氏の連帯と分配の思想は根付くだろうか。

==============
 ◇「特集ワイド」へご意見、ご感想を

t.yukan@mbx.mainichi.co.jp

ファクス03・3212・0279

毎日新聞 2009年1月20日 東京夕刊

|

市民の責務を人権条例化する必要はない 部落の実態把握など論外 奈良市

意見募集も反応なし-奈良市の改正人権条例案  (2009.1.8 奈良新聞)

http://www.nara-np.co.jp/n_soc/090108/soc090108d.shtml

   大詰めを迎える奈良市の同和行政見直しの一環で、およそ15年ぶりに改正される条例案がまとまり、市はホームページなどで公開を始めたが、意見募集にまだ応募がないことが7日、分かった。市人権施策課は「幅広い人権的課題に対する条例であり、関心を持って、一人でも多くの市民から意見をいただきたい」としている。

 意見募集しているのは「市人権文化のまちづくり条例」(案)。有識者で構成された「人権施策協議会」(須藤幸治会長)が昨年10月以降、計3回の協議でまとめた。同市では平成6年9月施行の「市部落差別等あらゆる差別をなくすことを目指す条例」があるが、内容が部落差別を軸としたもので、社会情勢にそぐわない部分も出てきたとして、全面改正する考え…


奈良市人権文化のまちづくり条例(案)がまとまりましたので意見を募集します

http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1229490929277&SiteID=0&ParentGenre=1152668459983

[意見募集の期間]
平成20年12月22日(月)から平成21年1月20日(火)まで【必着】


[意見を提出できる対象]
市内に在住・在勤・通学の人

奈良市人権文化のまちづくり条例(案)(PDF 10KB)

|

規律ある軍事的革命闘争 ゲバラ 問題は権力掌握後と

http://che.gyao.jp/


本気で世界を変えようとした男
【 あの人の人生を知ろう~チェ・ゲバラ 】 
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/guevara.html


Che Guevara 1928.6.14-1967.10.9

|

「森伊蔵」「魔王」公売へ こうした差し押さえがあるものか

魔王
「森伊蔵」「魔王」公売へ 鹿児島県、税滞納者から押収
2009年1月9日17時13分
http://www.asahi.com/national/update/0109/SEB200901080011.html?ref=goo 

焼酎「森伊蔵」
 「幻のプレミア焼酎」ともてはやされている鹿児島県の芋焼酎「森伊蔵」や「魔王」など13本を県が県税滞納者から押収し、近くネット公売にかける。

 最低価格は「森伊蔵」の一升瓶が2千円、「魔王」が2200円。酒販業者と相談して決めた。「黒霧島」など6種類のセットもあり、ファンがあこがれる逸品ぞろい。

 県のネット公売で焼酎を扱うのは初めて。8~19日に参加を受け付け、23~26日に入札する。担当者は「全国から応札が殺到すれば」と滞納の回収に期待する。

通常価格
魔王1.8L 25°12%OFF【あす楽対応_関東】
年越し特集2008
 
商品番号 maou18-0
当店通常価格  20,790円 (税込)
特価  17,380円 (税込18,249円) 送料別

|

同和奨学金「返済能力」問うことに自治体の差

県教委:奨学金返済滞納者の財産、差し押さえ申し立て /鳥取
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20081220ddlk31010762000c.html

 県教委は19日、県教委所管の奨学金を借り、返済能力があるにもかかわらず再三の納付催告に応じない滞納者2人の財産計約61万円を差し押さえる強制執行を鳥取地裁に申し立てたと発表した。滞納者の増加に伴う対策で、県教委としては初。

 県教委によると、滞納者は鳥取市内の20代と30代の男性。2人とも同和対策事業として87年から貸与が開始された「進学奨励資金」約60万~65万を滞納している。

 20代の男性は給料から月5万円ずつ計61万円が県に振り込まれる。30代の男性は、資産が見つかっておらず、県は把握した銀行預金の約3000円を差し押さえた。【宇多川はるか】

毎日新聞 2008年12月20日 地方版


京都市議会:自立援助金廃止へ条例案可決 返還基準など制定 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20081217ddlk26010611000c.html

 京都市議会は16日、同和地区出身者の奨学金返済を肩代わりしていた「自立促進援助金」を廃止するため、援助金返還の手続きや、所得などに応じて返還を免除する基準を定めた条例案を賛成多数で可決した。

 市によると、00年度以前に援助金を受けた約2200人(計約18億円)は免除し、01年度からの約1400人(計約22億円)については国奨学金基準と同様の所得判定を実施。一定所得以上の人に返還を求めるという。

 この日の本会議では共産が「00年度以前を免除する」との条文削除を求める修正案を提出したが、自民、民主・都みらい、公明が反対して否決し、原案が可決された。

 一方、自民は同日までに「00年度以前で一定の資力のある人には、市が自主返還を促す」とする付帯決議を他会派へ提案。公明は賛成したが、民主と共産が反対を決めたため、本会議への提案を見送った。【小川信】

毎日新聞 2008年12月17日 地方版

|

差別容認ではないが、幅広だ。異なる意見があっても議論・意見の自由を認め合おう。

081228 部落問題・被差別問題を考える 1/3  

たかじんのそこまで言って委員会

http://jp.youtube.com/watch?v=e1pioUvpMMI

|

村﨑太郎さん どうしたんでしょうか。

灘本昌久
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/index-j.html


ブログ
http://nadamoto.blog20.fc2.com/

お涙頂戴
http://nadamoto.blog20.fc2.com/blog-entry-46.html

「たかじんのそこまで言って委員会」。無事、放送終了。
 村﨑太郎さんのがんばりは、おおいに讃えます。村﨑さんが、あの場に出てきて、あれだけのことを語るのは、なかなかたいへんだったでしょうし、番組終了後も、いろいろたいへんかもしれません。同情します。
 しかし、出だしは悪くなかったと思ったんですが、最後まで見ると、なんとも古臭いお涙頂戴の結末になりましたねぇ。

部落民なき部落解放運動
http://nadamoto.blog20.fc2.com/blog-entry-47.html

さる12月4日、京都会館で開かれた「京都部落差別事件真相報告集会」(主催:部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会)に参加した。

|

人権相談窓口の設置を条例で定め、重要性を明らかにして・・ 鳥取県

人権相談窓口の支援充実等に対する意見募集

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=97160

相談による支援の充実
 次のような取組を行います。

(1)人権相談窓口の支援充実
 他の相談機関が持っているいろいろな支援策や支援制度の中から、問題の解決にふさわしいものを選んだり、相談者に寄り添ってサポートします。
【例】各相談機関への相談に同行、支援策の進行状況のチェック、公務員の行為について話し合いの場の設定など
(2)各相談機関の連携促進
相談への対応を検討する会議を開催するなどし、いろいろな相談機関の連携を促進し、効果的、総合的な支援を進めます。
解決事例、頻発事例などを関係機関で共有し、各相談機関による解決の促進と迅速適切な対応を進めます。
(3)専門相談員の拡充
問題の解決には、いろいろな専門的知識経験が必要なので、人権相談窓口に多様な有識者による専門相談員(非常駐)を配置します。
専門相談員は、第三者の公平な立場から相談者や専門機関を支援します。
現在 法律、精神医療、臨床心理、同和問題、子どもの虐待、外国人、高齢者
拡充例 1:新設(教育、福祉、DV) 2:配置人数の増加

(4)人権相談窓口の設置を条例で定め、重要性を明らかにして、事業者や関係団体などの皆さんの御協力をお願いします。

ご意見をいただきたい内容
人権相談窓口による支援を充実することについて
各相談機関の連携について
専門相談員の支援について
応募期間
平成20年12月26日(金)から平成21年1月23日(金)まで

|

鈍感な政治家は罷免を

派遣村、まじめに働こうという人なのか?と坂本総務政務官
2009年1月6日(火)00:03

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20090105-567-OYT1T00628.html

 坂本哲志総務政務官(自民、衆院当選2回)は5日、総務省の仕事始め式のあいさつで、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」について、「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかな、という気もした」と述べた。

 さらに、「『(厚生労働省の)講堂を開けろ』『もっといろんな人が出てこい』(と要求される)。学生紛争の時に『学内を開放しろ』『学長よ出てこい』(と学生が要求した)。そういう戦術、戦略がかいま見える気がした」と語った。

 坂本氏は地元の熊本県では厳しい経済状況の中で助け合っているとしたうえで、派遣村のあり方に触れた。

 民主党の小沢代表、国民新党の綿貫代表ら両党幹部は5日夜、都内で会談し、坂本氏への辞任要求も視野に、発言の責任を追及することで一致した。

|

09年スタート 賀状がわりにご挨拶

本日は1月2日。

25歳の2女が帰省したものの、31日から腹風邪。

昨日、休日診察へ。

長女は3日に家族4人で年始に来ると。3番目の長男は彼女とべったりの年末年始。

母親は昨年他界した父の思い出に浸ることもなく、マイペース。が足がつまづきやすくなる。

我が夫婦、彼女はテレビよりFMが聞いてて楽しいと編み物、私は新泉社の遺跡を読むのシリーズから加茂岩倉遺跡や継体陵墓の本など漫才のテレビを流しつつ酒を飲みながら眺めている。

本日は彼女の実家に年始に。その前にお墓などの花を新年用にいれかえて。

本年は昨年4月頃の体重に近づけるべく、10キロダウンを目標に。

12月から玄米と納豆食にしてから、腹の調子が良くなった感じ。

下の写真は、家の前の児童館から眺める筑波山(我が家から北西から望む位置)。

この形の筑波山が一番きれいだと思うが、住んでいるところが違うと、それぞれ

心に残る山の形があるという。(我が家から)南西には遠く富士山がくっきりとみえ、澄んだ空気がうまい。


09123

|

投機からの脱却 一つの路

花のタネは真夏に播くな ~日本一の大投資家・竹田和平が語る旦那的投資哲学~
(文春文庫) (文庫) 水澤 潤 (著) 価格: ¥ 530 (税込)

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4167756013/ref=sib_dp_pt#reader-link

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
上場会社百数十社の大株主である竹田和平さん。貧しい菓子職人だった竹田さんが、どうして日本一の大投資家になれたのだろう。彼の投資の神髄は意外なものだ。まっとうすぎて、みんなが見落とす盲点なのだ。さあ今日からあなたも竹田さん流の旦那的投資術で、豊かで楽しく喜びに包まれた人生を送ってみようではないか。

レビュー
著者からのコメント
上場企業107社の大株主欄に名前が載る竹田和平さん。言うまでもありませんが、日本一の大投資家です。
しかし竹田さんが多くの会社の大株主として有名になったのは、わずか最近10年ほどのことなのです。
貧しい菓子職人の息子として生まれた彼が、どのようにして巨億の富を築いたのでしょう。そして、日本一の大旦那になった竹田さんは、投資家として、大旦那として、何を考え行動しているのでしょうか。
竹田さんの投資の極意は、私たちが堅実な投資家を目指すなら、誰でもマネできそうなことばかりなのです。
しかし竹田さんは、2212名(2007年末時点)もの赤ちゃんに、ずっしりと重たい「生誕祝いの純金メダル」を贈りつづけ、日本中に喜びのタネを播き続けてきたことだけは、私たちにはちょっとやそっとではマネできないことかも知れません。
竹田さんの「志」だけでも、いつか真似できるようになりたいものだと、筆者も思いますが。
筆者が、まだほとんどマスコミに知られていなかった竹田さんを、単行本『日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方』で紹介してから丸5年。今では多くの人が竹田さんのことを知るようになりました。
幸いにも読者の支持を受け、重版を重ねることができた前作と、その後の筆者による10本近いインタビュー記事をリミックスし、さらに新たに長時間インタビューも行ったうえで全面的に改稿加筆したのがこの文庫本です。
いわば竹田和平さんの決定版とも言える文庫本『花のタネは真夏に播くな』を、ぜひよろしくお願いいたします。

商品の詳細
文庫: 208ページ
出版社: 文藝春秋 (2008/10/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4167756013
ISBN-13: 978-4167756017
発売日: 2008/10/10

|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »