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まぼろしの邪馬台国

作家・宮崎康平の文庫本や評伝、随筆なども読んで臨んだ映画。

現地踏査した宮崎のあとを少しは追って、壱岐や対馬、奴国などもめぐってくれるかと期待したが、・・・・。

活動的な吉永小百合ショーであった。

魏志倭人伝を素直に読めば、邪馬台国が畿内ヤマト説に至ることはないと思うのだが。島原というのも・・・。しかし当時の地形や海流、発音、語源、音と説得力のある推理であり感服した。

貴重なキュロットスカート姿の吉永小百合、鍛え上げたふくらはぎちらり!

2008年11月4日(火)15時13分配信 シネマトゥデイ

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0015797/1.htm

 1日、映画『まぼろしの邪馬台国』が初日を迎え、丸の内TOEIにて吉永小百合、竹中直人、由紀さおり、窪塚洋介、柳原可奈子、そして綾小路きみまろが舞台あいさつを行なった。

 吉永は、キュロットスカートという吉永にしては珍しいカジュアルなスタイルで登場した。というのも、映画の大ヒット、大ホームランを祈願して、吉永がミニバットでボールを客席に打ち込むという企画のため。バットを持った吉永は、ファンだった清原和博選手のバッターボックスでのしぐさをまねてみせるというおちゃめな一面も見せた。しかし観客が驚いたのはその後。素速いスウィングから放った打球は、ものすごいスピードで一直線に1F観客席の後方まで飛んでいった。「昔バッティングセンターには行ったことはあります」と照れていた吉永だったが、63歳には思えない、しっかり筋肉がついたふくらはぎを見れば、普段から鍛えていることは一目瞭然(りょうぜん)。バッティングフォームもスウィングも見事で、美しいだけではなく運動神経も抜群であることを見せつけた。

 また綾ばあさん役で特別出演している綾小路は、お得意のヅラネタを連発。「演芸界のハニカミ王子ではなく、ハゲカミ王子です」と自己紹介し、「メークの際、わたしはヅラを取りたくなかったんですが、カツラの上にかぶるカツラはないとスタッフともめて、やむを得ずヅラを外しました」とまくしたて、観客だけでなく出演者たちまで笑わせ初日を盛上げていた。

 『まぼろしの邪馬台国』は、同名の著作によって日本に邪馬台国ブームを巻き起こした盲目の作家・宮崎康平(竹中)と彼の手となり足となってその仕事を助けた妻・和子(吉永)の夫婦愛を実話に基づいて描いた感動作。

映画『まぼろしの邪馬台国』は全国東映系にて全国公開中

映画『まぼろしの邪馬台国』オフィシャルサイト http://www.mabotai.com/

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