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人権条例廃止危うし

2008/10/10 金曜日
人権条例廃止危うし

http://nisikori.sakura.ne.jp/?p=1124
日本共産党鳥取県議 錦織陽子
 

わけのわからんことが起こってきた。今日は決算委員会の前に本会議場で、議員発議の人権条例を廃止する条例に対する質疑があった。これには反対する側の元祖自由民主党の初田議員、信の福間議員が質問にたち、答えるのは提出側の自由民主の稲田議員。質疑は出すタイミングが悪いだの、代案のできるまでの担保だのでてきたが、メンツだね。

それに私たちが質疑をするときには散々、-意見や思いは言わないと制限されてきたのに今日は思いや反対意見ばかり。(執行部議案に対する質疑は今回からなくなった)いいの?

さて、午後から特別委員会が終了してから、かの人権条例廃止案の委員会審議に入った。ここで思わぬことが起こったのです。総務警察常任委員会(内田委員長)で鍵谷議員が『継続審査」をいい、採決で継続が山田、鍵谷、初田、上村、銀杏議員、の5人、廃止条例賛成議員が尾崎、伊藤美津夫、稲田の3人で継続審議となったのです。傍聴していた私たちは「えー?!」・・・なぜなら廃止条例の提案者18名に名を連ねているひとりが公明党の銀杏議員だったから。

だから委員会が終わってからひとり銀杏議員は、マスコミに取り囲まれて対応する羽目になった。銀杏議員=人権条例は廃止してあたらしい議員立法を目指す思いで、廃止条例の提案に名を連ねた。 記者=え、そうなんですか?議員立法でまた出すのですか?・・・・ なんかだんだんつじつまがあわなくなって、議員自身も体裁はとりつくろっていましたが、いよいよ事態は混迷してきた。私はただ反対討論をぬかりなくすすめるだけですが。

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