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46歳で亡くなった都連の大関くん 合掌

 東京人権と生活運動連合会の専従職員、大関浩史(おおぜき ひろふみ、旧姓・洞口、46歳)さんが、10月16日午前8時30分ごろ、新橋駅東あたりの昭和通りで中央分離帯の縁石にバイクで衝突し、病院に運ばれましたが、胸などを強く打っており間もなく死亡しました。

 通夜は20日、葬儀・告別式は21日午前11時から、家族のみの密葬ということでしたが、関係者80名ほどで執り行われました。

 http://zjr.sakura.ne.jp/?p=408

 東日本の青年担当者会議などで夜中まで話し合いや語り合いをしたことが懐かしくよみがえります。

 10月8日のメールが最後のやりとりになってしまった。

 広島人権連の岡本・事務局長がmixiに載せていたが、以下の本は、彼が最後に取り組んでいた「えせ同和」問題がよく整理されている。

 「税金をしゃぶり尽くす闇人脈~反社会的勢力の実態」

 矢島正孝、一ノ宮美成著。単行本: 233ページ

 出版社: 講談社(2008/6/13)

 パソコンに向かいぱちぱちと、タバコはかかさず事務所の外でぷかりと。ぽんぽんと言葉を返すことが楽しいかのやりとり。寿命とはいえ、あまりにも突然で、ボーッとすることがたびたび。

 実父の自宅看護で最後の2ヶ月は昼夜無くバタバタしていたが、最後を腕の中で看取ることができ、やり遂げた感があり、いろいろあっても「満足」「悔いない」感情にあるが、事故死はなんとも切ないものだ。

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