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国家像無き総選挙対策

小泉改革が“ぶっ壊した”強靭な首相
御厨 貴・東京大学教授が語る、現代日本政治の危機
2008年9月4日 木曜日 
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080903/169561/?P=1

突然の辞任を決めた福田康夫首相。安倍晋三前首相に続く政権投げ出しの遠因を探ると、1990年代後半以降に起きた自民党の変質がある。後継者育成システムを兼ねていた派閥が崩壊した後、代わりの人材育成システムが生まれなかった。

 現代日本政治に詳しい東京大学の御厨貴教授に、福田首相辞任の背景と今後の日本の政治の課題について聞いた。

(聞き手は日経ビジネス オンライン 篠原 匡)



麻生氏ら4氏出馬の方向

2008年9月4日(木)17時39分配信 共同通信

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2008090401000499/1.htm

 自民党総裁選は4日、麻生太郎幹事長に続き、与謝野馨経済財政担当相と石原伸晃元政調会長が新たに立候補の意向を固め、出馬準備を進める小池百合子元防衛相を合わせ4候補以上で争う方向となった。最有力の麻生氏に与謝野氏らが挑む構図で、経済財政政策が争点になりそうだ。若手グループなどに別の候補を擁立する動きも残っている。麻生氏はこうした情勢を受け、出馬表明を5日にも前倒しする方向。

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