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悪法は悪法なのだが・・・。

西田昌司参議院議員が 上田藤兵衞会長を誹謗・中傷! 
名誉毀損で京都地裁に提訴!! 

http://www.zenjido.org/

 自由同和会京都府本部(上田藤兵衞会長)では、私どもが強く成立を求めている「人権擁護法案」を審議するために、自由民主党に設置された「人権問題等調査会」において、京都選出の西田昌司参議院議員が、上田藤兵衞会長を誹謗・中傷する発言をしたとして、名誉毀損で京都地方裁判所に提訴しました。
 平成20年6月4日、「第13回人権問題等調査会」の中で、同和団体は怖いと言う風潮を利用し、このような団体が制定を求める法案は悪法であると強調し、上田会長の過去の犯罪歴を暴露するなど、個人の名誉を犯す発言をされました。
 当会では、同調査会の太田誠一会長に対し、西田参議院議員への注意の喚起を求める抗議書を提出すると共に、7月11日に京都地方裁判所に提訴しました。
 昨年の大会では、参院選に組織をあげて応援する事を誓い合い、決議した経過があっただけに、西田参議院議員の発言後、話し合い解決を試み、連絡をするが全く返答がないため、止むを得ず提訴に踏み切る事となりました。 

人権侵害を行う、同和団体幹部(実名入り)
2008http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/614548/06/19 13:40

上田藤兵衞自由同和会京都府本部会長は、ヤクザの組長とケンカになりその組長を殺したことでで罪に問われた曰く付きの男である。

「rireki_1.pdf」をダウンロード


2008/06/05 11:16
4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/598635/

西田昌司氏:太田会長はじめ幹部の先生方がいろいろ細かく配慮をした形のを出してきていただいているんですけれども、やはり私も先ほどから話ありましたように、そもそも、この法案の目的が何なのか、差別を無くしていこうということはよく分かるんですけれどもね、結果的にこの法律によって、実は人権擁護という新しい暴力装置をつくってしまうことになるんじゃないか、それを一番恐れるわけなんですよ、私は。実は先日、私地元の京都に帰りまして、自民党のある支部の総会で国会議員としてあいさつをさせていただいてました。こういうことが起きたんですよ。

そこである同和団体の幹部ですが、私の演説の最中に、とにかく、罵詈雑言を浴びせかけ、私にとって全然事実が分からないことで、とにかく浴びせかけて、演説を中止させて帰らすわけですね。それ裏にあったのは何かというと、要するにこの問題なんですよ。この問題をどうしてお前は止めているのか。こういうように私は受け止めましたけれども、その後も、また同じような自民党の先輩の先生方からも、そういう忠告を受けましたですよ。

まさにね、今この人権擁護法というような話をしているのに、もしこの法律ができたらですね、まさに私がここでしている自由な発言自身も、葬り去れられてしまうんじゃないかと、今、その話をしている段階でも、そういうことがあるんですよ。私はなぜこういうことを公にするかというと、非常に、この言った人間自身がですね、過去に重大な犯罪を犯しているわけです。ですから、非常に脅威を感じました。私は(殺害された長崎市長の)伊藤一長氏じゃありませんが、本当にですね、私をはじめ、私の家族、その周りの人間が偶然どこかで転んだり、どこかで傷つけられたりしても、私は偶然だと思いませんよ。それぐらいの私、脅威を感じているわけなんですよ。こういうことをね、この自民党の中で、やっぱり無視している人がいていいのかと。まさに対立だけをどんどん生んでいくんじゃじゃないでしょうか。もっと本音の話をしていただかない。形式の話をしていただいてもダメですよ。本当になぜこれをやっているかということを国民が分からないままにやっていくと、とんでもない危険なことになりますし、私自身も脅威を感じていると、そのことだけはみなさん方にお訴えさせていただきたいと思います。

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