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大阪・四条畷市人権課長を懲戒免職

市人権政策推進課長を懲戒免職処分に 5月27日

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ハレンチ課長 勤務中にデート 大阪・四条畷市
2008.5.16 13:23
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080516/crm0805161326016-n1.htm

 大阪府四條畷市の課長級職員が半年以上にわたり、勤務中に無断で職場を抜け出す「中抜け」を繰り返していたことが16日、分かった。この職員はアルバイト職員の日当を水増し請求するなどして裏金を捻出していたことも判明。市も調査を進めており、近く、処分へ向けて本人に事情を聴く方針。

 関係者によると、この職員は総務部の50代の課長級職員。昨年夏ごろから、交際している臨時職員の女性と職場を中抜けしてはドライブやホテルに行っていた。今年2月下旬には、女性には資格がないにもかかわらず1泊の出張に同行させていたことも判明しており、女性は3月末に退職している。

 また、アルバイト職員への日当7500円を、1万2000円に水増しして請求。さらに講演会を開催したように装い、講師への謝礼などの名目で領収書を偽造して市に費用を請求していたという。

 市は匿名の通報を受けて調査。中抜けの実態とあわせ、こうした裏金の総額や使途などについて本人に説明を求める。

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