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自民党・人権問題調査会の太田会長、人権擁護法案の新たなたたき台提示も異論相次ぐ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00133711.html

自民党・人権問題調査会の太田会長は、29日朝の総会で、議論が続いていた、いわゆる「人権擁護法案」の新たなたたき台を提示して理解を求めたが、出席者からは異論が相次いだ。
太田会長の私案では、「人権侵害の定義が明確でない」などの批判に配慮して、人権救済の対象を「公務員や雇用主による差別的扱い」などに限定している。
さらに、法律の乱用防止のため、人権侵害を指摘された側の不服申し立てを盛り込んだ。
一方、批判の強かった報道機関への取材規制の条項は、「将来の検討課題」として削除された。
太田会長は、このたたき台をもとに今の国会への法案提出を目指す方針を示したが、「民意から離れている」などと、厳しい意見が相次いだ。
(05/29 14:10)

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