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ピントが外れた回答

人権問題調査会 運営方針に批判噴出
2008.4.11 19:51

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080411/stt0804111951001-n1.htm

 自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は11日、党本部で9回目の会合を開き、法務省が人権救済制度の現状を説明し、学校でのいじめなどを例に「個別法では人権侵害をすべて救済するのは不可能」として人権擁護法案の必要性を訴えた。

 出席議員からは「強力な組織をつくって何でも裁いてしまおうという考え方は絶対に間違いだ」(岩屋毅衆院議員)との批判が噴出。推進派のヒアリングを延々と続ける同調査会の運営方針に対しても「ピントが外れた回答を何度も聞かされ、うんざりだ」(衛藤晟一参院議員)など批判の声が相次いだ。

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