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答申に至る議論の最後は解同系委員の恫喝。こんな答申ふまえる必要はない。

http://blog.goo.ne.jp/jinken110/m/200804

人権問題等調査会鶴保庸介事務局長の、許すべからざる議事運営を指摘しておきます。(複数の情報源による。逐語再現ではない。)

4月11日金曜日は午前10時から国会の委員会が始まるため、九時半をまわったころから
多くの議員が退席してしまいました。

そうして6人ほどしか残らなくなった時点で、鶴保事務局長は、
〔塩崎会長代理が指摘したように、付帯決議までやっており、先ほど赤池先生の言われたような白紙じゃないか、という議論はやってはいけない。けして強権的なものはつくらないということを前提にしながら、先に進むことを前提として進めていくこと、これで宜しいですか。〕とあたかも決をとるかのごとき発言をした。まだ留まっていた議員から明白な賛否はなかった。殆どが退席した時点で採決のごときものをするので唖然としたのであろう。

こうした詐欺的手法は、断じて許されるものではない。

次回の調査会では、まずこの鶴保事務局長の議事運営が厳しく指弾されるべきであろうし、塩崎会長代理、鶴保事務局長の、答申と答申を最大限尊重するとの衆参両院の付帯決議を前提にするということ自体を、徹底的に論破しなければならないはずだ。

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