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当たり前へと 鳥取市

解同補助金が0円に 鳥取市議会

鳥取民報 2008年3月30日

 部落解放同盟鳥取市協議会(「解同」市協)補助金が「執行体制が十分でない」との理由で、2007年度一般会計当初予算の960万円が0円に減額補正され、08年度は予算が計上されないことがわかりました。

 鳥取市議会で11日、日本共産党の村口英子議員の質問で明らかになりました。

 村口議員は「06年度当初予算で15百万円あった解同市協補助金が決算で5百万円に減額され、07年度予算は執行されなかった。6日の質疑では、『解同』市協の執行体制が十分でないことが理由だった」とこの間の経過を指摘。中川俊隆教育長は、昨年6月25日、教育長名で「解同」市協の役員を07年度補助金に関する不明瞭な使途で告発したと答えました。 同和対策事業予算では、保育料の減免が廃止(07年度4分の1)、国保料の減免が廃止、固定資産税の減免は廃止を含めて検討、07年度に進学奨励金、地区進出学級、通学費補助、机椅子補助は廃止しています。

http://www.jcptori.jp/modules/news/article.php?storyid=726

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