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人権擁護法”が必要だと思っている議員は、一体何人

2008.04.04 Friday
人権調査会
執筆者 : 馬渡龍治

http://blog.mawatari.info/?day=20080404

自民党人権問題等調査会は横田洋三・中央大学法科大学院教授、元厚生労働省社会援護局長の炭谷茂・(財)休暇村協会理事長から「人権救済制度の在り方に付いて」の話がありました。

ヒアリングのあとに数名の議員の質問がありましたが、きょうもすべて反対派からでした。「人権委員会の対応がどうなるのか怖い。極端な対応が起きてしまうのではないかと危惧している」、「日本人は極端な行動を取ることがあると思っている。現に個人情報保護法で地域の連絡網がなくなってしまった」、「きょうの会議のあり方が公平とは思えない。講師の二人ともが推進派である」との内容でした。

きょうの会議で8回目なりますが、まったく推進派の議員からその理由・趣旨説明がでないのは不思議です。どうしても“人権擁護法”が必要だと思っている議員は、一体何人いるんでしょう。

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