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「解同」元幹部の京都市所長懲戒免職

■幹部も中抜け 京都市所長を懲戒免職
http://www.mbs.jp/news/kansai_GE080319112300098175.shtml

 職員の不祥事が続く京都市で、今度は幹部が中抜けです。環境局の部長級職員が勤務時間中にゴルフの練習に行っていたことが分かり、懲戒免職処分となりました。

 懲戒免職になったのは、環境局南部クリーンセンターの市川正博所長(59)です。

 市川所長は去年8月から先月までの間、自分の車で職場を抜け出してゴルフの練習に行ったり、銭湯でマッサージを受けたりしていました。

 市川所長は市の調査に対し、中抜けを認め「申し訳ない」と話しているということです。

 またこのほかに会計室の課長補佐ら8人が中抜けや酒気帯び運転などで懲戒処分を受けました。

「怒り心頭であります。許されないこと。もっとも厳しい処分をただちに発令しました」(門川大作市長)

 京都市にはほかにも職員の不祥事の情報が寄せられていて、さらに詳しく調査する方針です。
(03/19 12:23)

勤務「中抜け」ゴルフ練習や「職場デート」…京都市

 京都市は19日、勤務時間中にゴルフの練習をしていたなどとして、環境局の南部クリーンセンター所長(59)=部長級=を懲戒免職にするなど、職員9人の処分を発表した。

 市によると、所長は昨年8月から今年2月にかけ、勤務中に職場を抜け出してゴルフの練習を2回、病院にも無断で18回通った。

 年金加入歴を照会するため、勤務中に数回、社会保険事務所を訪れていた会計室課長補佐(59)らは停職6カ月。勤務中にメールのやりとりをし、職場がある建物の目立たない場所などで会っていた建設局の男性主任(46)と女性主任(38)も停職1カ月とした。

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008031920_all.html

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