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「意見広告」 私たちは、人権擁護法案に反対します。(月刊WILL 3月号より)

私たちは、人権擁護法案に反対します。
http://kazukazu.iza.ne.jp/blog/entry/467911/

これは偽装薬品です。一見、「人権」を「擁護」する「法案」ですが、
この法律は日本人の人権と言論・表現の自由を抑圧する法律です。

定義が曖昧な「人権」をタテに、三権分立から独立した三条委員会の「人権委員会」が、
人権侵害と判断する行為を処罰、勧告するものです。そのために、全国に張り巡らされた
「人権擁護委員」2万人が、ゲシュタポのように人々の言動を監視し、
人権侵害だという訴えがあると、捜査令状なしに立ち入り、証拠を押収します。

国民の自由な意見が発信されるインターネットも、壊滅的な打撃を受ける可能性が大きいのです。
あなたのパソコンが、ある日、突然押収されてしまうかもしれません。
 ●政治や社会問題や宗教への何気ない疑問も
 ●外国人参政権への反対意見も
 ●拉致問題への発言、行動も
 ●外国人犯罪への意見も
 ●防衛問題への意見も
 ●コミックマーケットに出す同人誌も
 ●入学式、卒業式の国旗掲揚と国歌斉唱も

人権侵害だと訴えられる可能性が大きく、日本人の自由な言論・表現が抑圧、弾圧されます。
自民党は平成20年通常国会にこの法案を捷出する予定です。
また、民主党も自民党案以上に、より抑圧的な法案を用意しています。

3年前にこの法案は、ネットを中心とする反対運動や良心的な政治家の尽力で
立ち消えになりましたが、マスコミはその「事実」をほとんど報道していません。
もっと詳しく知りたい方は、インターネットで「人権擁護法案」を検索してください。
そして、近くの国会議員、地方議員に、反対意見を届けてください。

【言論の自由を守る事実委員会】
櫻井よしこ すぎやまこういち 田久保息衝 西村幸祐 花岡侶昭 屋山太郎(50音噸)

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