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法案推進の意図

真・保守政策研究会で平沼氏が明かした人権擁護法案の裏
2008/02/16 11:37

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/484116/

平沼:小島先生のご質問だが、実は二年半前、ご承知のように6回の会合で主催者が古賀誠君だったんだけど、一任を取り付けて部屋から出ていっちゃった。

その過程において私は解放同盟の組坂委員長に会って、メシを食って会談しました。そうしたら、今まで擁護してもらってきた法律がなくなったから、その代わりが欲しいんだ(と言っていた)、これが本音なんですね。

そして私は反対派でしたから、太田誠一代議士が調査会長になって、私のところにきた。私に何て言ったかというと、「同じ福岡県の同和の組坂氏に頼まれているんだ」と。ですから、第一にはそういう背景がある。私は(法案が)出てきたところのその原因として思っています。

それから3条委員会というのは法務省が欲しいんですね。これはものすごく権力が強いわけで、これを自分のところにつくる。そうすると今は、役所は人減らしですね。ですから、法務省でやめた人たちの、給料はでないけども、はめ込むわけです。(人権擁護委員)6000人増やすわけですから、1万4000人から2万人に。ですから、そういうこともね、役所の権益として守るのではないか。これは確かめてみないとわかりませんが、そういう背景がどうやらあるような気が私はしている。

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