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政権の行方 裏話が表の流れになるか

『自民党はなぜ潰れないのか』 村上正邦・平野貞夫・筆坂秀世 (幻冬社新書)

 第一章 安倍辞任劇と福田政権樹立
 第二章 したたかな自民党と政権交代の可能性
 第三章 小沢一郎と政界再編へのシナリオ
 第四章 非自民・細川政権誕生秘話
 第五章 亀井静香が明かす政権奪還秘話
                 (2007年11月30日第一刷)
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 先の参議院選挙で惨敗を喫した自民党は、「政治とカネ」問題を始めとする深刻な構造的腐敗を内包しながらも、依然、しぶとく政権の座に居続ける。かつて、非自民連立・細川政権が自民党単独支配に替わって誕生したときも、その後の自社さ連立・村山政権樹立の際も、裏では壮絶な権謀術数がめぐらされた。民主党がかつてないほど政権に近づきながら、攻めきれていない今現在、果たして政権交代は実現するのか。政界・三浪人がその可能性を検証する。

  ●大御所気取りで人事に口を出すあの元総理。
  ●口が災いして足元をすくわれたあの元幹事長。
  ●「政治とカネ」問題で次にやられるあの党四役。
  ●渡り歩く政党を次々朽ち果てさせるあの元女性大臣。
  ●理念とか政策とかどうでもいいあの二世議員

 

http://taket.at.webry.info/200712/article_18.html

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