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人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」ファッショ法案)城内 実

2008-01-19 00:56 by 城内 実
http://www.m-kiuchi.com/2008/01/19/katsudohoukokudouga0118/

 このたび「活動報告動画」を更新しました。っ今後応援メッセージはじめ随時更新します。ご意見等あらば、「お問合せ」にお願いします。
 ところで、三年前、ある大変偉い人から人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」ファッショ法案)に反対するように強く頼まれ、身の危険を感じつつも、先の郵政米英化売国法案と同じく、国民不在の密室談合出来レースの人権擁護法案に無謀にも反対ののろしを私城内実があげました。
 当然前回の選挙では、某勢力から徹底的に報復され748票差で敗れました。当時人権擁護法案に反対した議員のほとんどは真の民主主義勢力であり、国益擁護派です。従って、当然郵政米国化売国法案にも我が同志は反対したのです。人権擁護法案反対議連の会長は平沼赳夫先生、幹部は古屋圭司、衛藤せいいち、古川よしひさ、森岡宏議員などです。彼らのほとんどが郵政売国法案に反対したのはなにも偶然ではなかったのです。なお、当時城内実は人権擁護法案反対議連の事務局長でありました。
 今年この人権擁護法案がまた力づくで成立するとの噂があります。密室ではなく、十分国民の間で議論しなければなりません。

http://www.m-kiuchi.com/images/pdf/ban2006_1.pdf
、「人権擁護法案」については、私城内実はなにがなんでも反対という立場ではありませんが、そこにひそむさまざまな、憲法上の「表現の自由」、「報道の自由」にかかわる重大な欠陥についてもっともっと全国のみなさんに知っていただきたいので、時間をかけて議論していきたいと思います。このブログの読者のみなさまにおかれては、是非とも草の根運動でいろいろなところに真相をお伝えいただきたい。これから大いに議論しようではありませんか。

 

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