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小西被告が病死 解明途上

「飛鳥会事件」の小西被告が病死
2007年11月10日

http://www.asahi.com/national/update/1110/TKY200711100178.html

 大阪市の財団法人「飛鳥会」の元理事長で、業務上横領などの罪に問われて1月に大阪地裁で懲役6年の実刑判決を受けた小西邦彦被告(74)=大阪高裁に控訴中=が9日夜、肺がんのため奈良市の自宅で死去した。

 小西被告は大阪市にある部落解放同盟飛鳥支部の支部長として40年近く同和運動に携わった。飛鳥会が大阪市側から約30年にわたり運営を委託されていた駐車場の収益を着服したとして、06年5月に大阪府警に逮捕された。地裁判決で認定された着服額は1億3120万円にのぼり、現在は保釈中だった。

 飛鳥会事件では、旧三和銀行による小西被告側への巨額融資の焦げ付きも表面化し、金融庁が今年2月、三菱東京UFJ銀行に法人新規融資7日間の業務停止命令を出している。同和行政のゆがみなどを浮き彫りにした事件だった。

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