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同和対策事業の復活を不安視

平松次期市長「市民のため一緒に」
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/11/27/0000752449.shtml

 大阪市長選で民主党などに推され初当選した元毎日放送アナウンサー平松邦夫氏(59)が二十七日、市議会各会派の控室を訪れ、幹部らに協力を要請した。

 市長選で自民、公明両党は現職を推薦したが、平松氏は両党に「市民のためになることは一緒にやりたい」と述べた。

 公明党市議団から「市長選で市職員の労組や部落解放同盟の支援を受けた」として、不適切な職員優遇や同和対策事業の復活を不安視する声もあったが「職員厚遇問題は二度と起こさない。ガラス張りの運営で行く」と説明したという。

 平松氏は「民主党に推薦はもらったが、内容によっては対立することもあり得る」と強調した。

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