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鳩山法務大臣 テロがうろうろ。大臣辞任だろう。小沢辞任の陰で。

<鳩山法相>「日本にテロリストがいる」と発言
11月4日0時38分配信 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071104k0000m010110000c.html

 鳩山邦夫法相は3日、地元選挙区の福岡県久留米市で「日本にテロリストがいる」と発言した。鳩山法相は先月29日には、外国特派員協会での講演で「私の友人の友人にアルカイダがいる」と発言し、町村信孝官房長官に「軽率な発言」と注意されている。

 鳩山法相は同市の祭りの席でマイクを持ってあいさつし「事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐわけでありまして。とにかくこの国をテロから守る。テロリストの怖いのが平気で日本をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている」などと語った。


小沢氏が代表辞任の意向表明 「政治的混乱のけじめ」
2007年11月04日16時56分
http://www.asahi.com/politics/update/1104/TKY200711040051.html?ref=goo

 民主党の小沢代表が4日夕、党本部で緊急記者会見を開き、代表を辞任する意向を表明した。小沢氏は、鳩山由紀夫幹事長に代表辞職届を渡し、進退を預けたと説明。福田首相との党首会談によって「政治的混乱が生じたことのけじめをつける」と代表辞任の理由を述べた。

 また、小沢氏は「離党するとは言っていない」と語り、民主党を離党する考えはないことを表明。「今後の政治活動はこれからゆっくり考える」と語った。

 小沢氏は福田首相と2日間計3回にわたる党首会談を行い、大連立構想などについて話し合った。この中で首相から連立協議に入るよう呼びかけられたため、小沢氏は党内に持ち帰って党役員会に諮ったうえで、拒否することを決めた。この経緯をめぐり、小沢氏の対応に党内から反発の声が上がっていた。

 小沢氏は06年4月、前原誠司氏の辞任を受けた代表選に立候補し、菅直人氏を破って代表に就任。今年7月の参院選で大勝し、民主党を参院第1党に躍進させた。さらに、次の総選挙に政権交代をかけるとして、安倍、福田両政権への対決路線を主導していた。

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