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情報発信は多様がいい

「市民の視点で情報発信」  「市民の視点で情報発信」  弁護士有志らサイト開設

 マスメディアに依存せず社会的に意義のある裁判情報などを市民の視点から独自に発信しようと、弁護士有志やジャーナリスト、主婦らが26日、インターネットサイト「ニュース・フォー・ザ・ピープル・イン・ジャパン(NPJ)」を開設した。

http://www.news-pj.net/

 各地の裁判日誌を平和・戦争責任、教育、労働など12のテーマ別に掲載。外国人労働者ら社会的弱者の情報に焦点を当てるほか、テレビや新聞を批判的に読み解く「メディアリテラシー」にも取り組み、積極的に提言していくという。

 運営グループ代表の梓沢和幸弁護士は「世論に影響を与えられるよう、メディア論を持った市民メディアを目指したい」と話している。

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