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鳩山「大臣」。人権法案、強気の根拠が示されてない。

10月23日、参議院法務委員会において法務大臣の所信表明が行われた。
http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/10/post_5984.html

 人ひとりひとりが尊ばれる豊かな社会を実現するには、人権擁護行政の充実強化が不可欠であります。人権啓発に関する施策の推進に引き続き努めるとともに、現実に日々発生する人権侵害に対しては、人権侵犯事件の調査・救済活動をより一層強化し、適正かつ迅速に対処してまいります。
 また、人権侵害による被害者の実効的な救済を図ることなどを目的とする「人権擁護法案」については、人権擁護推進審議会の答申を踏まえたものであり、同答申を最大限に尊重すべきとした人権擁護施策推進法の附帯決議の趣旨に照らし、国会への再提出を目指すべきものと考えておりますが、与党内においても様々な御議論があることから、与党をはじめとする各般の御意見を承りながら、引き続き真摯に検討を進めてまいります。

http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710294793/1.php
10月29日(月)午後1時より外国特派員協会(東京都千代田区)で、鳩山邦夫法相が記者会見。

 最後に、法務大臣として人権擁護法案の再提出、成立に向け、情熱を持って取組んでいきたい、との考えを示しました。



http://www.hatoyamakunio.org/001/
法務大臣 鳩山邦夫 公式ホームページ

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