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平沼氏 変わらぬ信念。?。

“平沼新党”結成示唆…「若手が乗りやすい船を」(夕刊フジ)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320071025015.htm

 郵政民営化に反対して自民党を離党した平沼赳夫元経産相は24日、都内で講演し、「次の選挙も保守系無所属で戦う」としたうえで「国会のねじれ現象を解消するには、民主党の一部に手を突っ込まなければダメだ。民主党で健全な保守を目指す人が乗りやすい船を作ることが先輩の使命だ」と述べ、次期総選挙後にも“平沼新党”を結成する考えを示唆した。

 平沼氏は「無所属になり、民主党の若手に優秀な人がたくさんいることが分かった」と明言。「総選挙後、政局がある可能性が多分にある。民主党から健全な保守を目指す人たちを集め、国民に大切な法案を通していかないといけない」と語った。

 平沼氏は一昨年の総選挙で落選した郵政造反組について物心両面で面倒をみているほか、与野党を問わず政治姿勢などに共感する中堅・若手議員は多い。

 一方、福田康夫首相については「余裕が出てきたら靖国神社に代わる国立追悼施設建設や、皇室典範改正、人権擁護法案などに手を染めないか心配だ」と危惧(きぐ)し、このような政策や法案には与野党を巻き込んで反対していく考えを示した。

[産経新聞社:2007年10月25日

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