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リンクを張る行為

リンクを張る行為は本当に犯罪の幇助行為になるのか? http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070510_link/ 

既にあちこちで伝えられていますが、大阪府警の発表によると、インターネット上に会員制ロリータサイトを立ち上げ、会員に対し児童ポルノの所在を示すアドレス(URL)を教示していた開設運営者などを児童ポルノ公然陳列罪で逮捕し、無料レンタル掲示板に児童ポルノ画像を蔵置していた自営業者を児童ポルノ公然陳列罪で逮捕・送致したとのこと。 朝日新聞などが報じるところによると、正確には児童ポルノ公然陳列幇助の疑いで逮捕しており、このサイトは有料の会員制。永久会員は3万4000円、単年度会員は2万6000円で、2003年6月から今までの会員数は約2450人、合計で1000万円以上の売上。 で、問題なのは今までと違って画像を貼ったからという理由ではなく、その画像を貼ってある場所へのリンクを教えただけでも「児童ポルノ公然陳列」の「幇助」となって逮捕されたという事実。今回は画像だったものの、これがどんどん拡大解釈されて警察権力の濫用という事態もあり得ない話ではないわけで、ブログのコメントとかトラックバックなどで勝手にリンクを張られてもこの理屈だと「幇助」で逮捕と言うこともあり得るわけで、かなりむちゃくちゃなのではないかと。 というわけで、今回の件についてなぜ警察はココまでするのか、一体どのあたりの判断で逮捕になったのか、全世界的に見てこんな例はあるのか、いろいろと調べてみました。

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