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京都市が4職員を懲戒免職


【京都市】ペットの死骸処理手数料を着服の2職員を新たに懲戒解雇へ 
食材を水増し発注して持ち帰る給食調理員らも処分へ

http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1171256739/

 京都市の元職員4人が、ペットの死骸の処理手数料を着服していたとされる問題で、京都市は、新たに2人の職員の関与を確認し、その2人を懲戒免職にする方針を固めました。

 京都市の市民美化センターでは、すでに4人の元職員が、犬や猫などペットの死骸の処理手数料を着服したとして懲戒免職になっています。

 4人は、1件、4600円の手数料を市民から受け取っていながら、手数料が無料となる「野良犬・野良猫」を扱った形に伝票を書き直すなどして、あわせておよそ400万円を着服していました。その後の市の調査で、センターに勤務していた52歳と48歳の2人の職員も同様の手口で、あわせて30回も着服を繰り返していたことが新たにわかりました。
   着服総額は、あわせておよそ15万円になります。市は、あすの特別委員会で調査結果を公表し、2人を懲戒免職にする方針です。

 また、京都市北区の船岡乳児保育所に勤務している給食調理員らが給食の食材などを 水増し発注して、持ち帰っていたことがわかり、市は、こちらも関係者を処分する方針です。

ABC WEB NEWS http://webnews.asahi.co.jp/abc_1_001_200702120501007.html 


京都市が4職員を懲戒免職 給食食材水増し発注など本年度計20人に
2月13日15時47分配信 京都新聞

 京都市船岡乳児保育所(北区)の60歳と33歳の女性調理師が牛乳や牛肉などの給食食材を水増し発注していたとして、市は13日、2人を懲戒免職処分にした。また同日、犬猫の死骸(しがい)収集手数料を着服した環境局職員2人も懲戒免職処分とし、本年度の市職員の懲戒免職者は20人に達した。
 市によると、女性調理師2人は2005年4月から昨年6月までの間、保育所の給食に使う牛乳や肉類を日常的に水増し発注していた。必要量の3倍以上に上る日もあり、水増し分は合計29万4000円という。
 市は昨年5月から調査を始め、2人が同保育所で勤務した2001年からの給食費急増を確認。調べでは05年度の同保育所の食材費は乳児1人当たり月8090円で、市内35保育所中、最も高く、平均を2000円以上も上回っていた。
 調査に対し2人は余分な発注を認め、「すべて給食に使い余ったら捨てた。自宅には持ち帰っていない」と私的流用は否定しているという。市は基準を超える発注は認められないため免職処分を決め、保健福祉局長ら上司9人も同日付で厳重注意や戒告処分とした。
 また「市民美化センター」(南区)で犬猫の死骸収集の手数料を着服した職員4人を、市は昨年8月に懲戒免職処分としたが、別に52歳と48歳の男性職員2人も計3万6800円を着服していたことが分かり、同日付で2人を懲戒免職にした。市は刑事告発などを検討している。 

最終更新:2月13日15時47分

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